日本菌学会会報

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更新日 2017-05-26 | 作成日 2007-09-15

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日本菌学会会報について

日本菌学会の和文誌である日本菌学会会報(Japanese Journal of Mycology)は年2冊発行され正会員・学生会員・賛助会員の皆様に送付されています.
投稿される方は以下の規則・細則を熟読の上作成された原稿を編集責任者までお送りください.

日本菌学会会報編集責任者 玉井 裕

2016年の57巻1号からJ-Stageにて公開しています。
LinkIconJ-Stage 日本菌学会会報
今後、徐々に過去の掲載分をJ-Stageで公開していく予定です。


LinkIcon1994年以降の一覧を暫定的に掲載しています。

投稿規定・投稿細則

日本菌学会会報投稿規定

(平成25年6月7日改訂)


 日本菌学会会報(Japanese Journal of Mycology: 以下,日菌報と略す)は日本 菌学会によって編集され,菌類に関する広汎な研究分野の論文,短報,総説, 資料,解説等を和文で掲載し,原則として年 1 巻 2 冊を発行する.

1.投稿は原則として個人会員に限る.ただし,筆頭著者以外の共著者および招待・依頼を受けた著者は非会員でもよい.

2.原稿の種類は,論文,短報,総説,資料,解説,その他とし,未発表のものに限る.解説は,原則として,編集責任者からの依頼・招待によるものとする.

3.論文,短報,総説,資料,解説は審査の対象とする.原稿の採否,修正,および掲載の順序は編集委員会の決定による.依頼・招待原稿は,原則として,編集責任者・編集幹事が審査に当たる.

4.論文は独創的でそれ自身独立して価値ある結論あるいは事実を含むものとする.短報は限られた分野の部分的な発見や知見,新しい手法などで,報告す る価値のあるものとする.総説は菌学の各分野の現状を紹介し,総括と今後 の展望を示したものとする.資料は新産種や新産地等の記録,研究成果,技 術紹介等とする.解説は菌学に関わる最新の動向,菌類の実験・観察に関わ る技法や菌類の産業利用・応用研究の現状・課題等を平易に説明するものと する.

5.投稿原稿は投稿規定と投稿細則に従って作成する.

6.論文,総説,解説は刷りあがり 8 ページ以内,短報と資料は 4 ページ以内とする.超過ページ代は 1 ページ 12,000 円,カラー印刷費用は 1 ペー ジ 67,400 円,その他著者が特に指定する印刷にかかる費用は実費を著者 が負担する.ただし,編集委員会からの依頼原稿の超過ページ代およびカ ラー印刷費用については,編集委員長と編集責任者が協議して負担額を決 めるものとする(原則として,著者は半額を負担する).

7.投稿は電子メールによる.原稿に投稿票 (ホームページに掲載されているも の,あるいは日菌報に綴じ込みされているものの PDF 等の電子ファイル)を添 えて編集責任者宛に提出する.

8.上記 1~7 の規定に従わない原稿は返却される.

9.編集委員会は原稿中の字句,図,表の統一をはかり,また原稿の種別の変更や訂正を著者に求めることがある.英語については,専門の校閲者に依頼して修正することがある.

10.審査で訂正を求められた著者が原稿返却の日付から 3 か月以内に再提出しない場合は,投稿をとり下げたものとして処理する.なお,再提出の際は新旧両方の原稿をかならず一緒に返送する.

11.審査を終了した原稿については,著作権に関する契約書(ホームページに掲載されているもの,あるいは日菌報に綴じ込みされているものの PDF 等の電 子ファイル)を添えて,編集責任者に最終原稿の電子ファイルを提出する. 電子ファイルの提出は編集責任者の指示する方法(CD,電子メール添付など) で行なう.

12.著者校正は初校のみとし,2 日以内に原稿とともに返送する.

13.掲載された論文,短報,総説,資料,解説,その他の著作権は,オンライン配布を含み,本学会に所属する.

14. 招待原稿に対する原稿料は支払わない.

投稿規定PDFファイルLinkIcon

投稿細則

投稿に当たっては,投稿細則をご覧下さい.(平成23年10月1日改訂)

投稿細則PDFファイルLinkIcon
日本菌学会 著作権譲渡書.docLinkIcon本譲渡書を論文投稿時に提出してください
日本菌学会会報 投稿票.docLinkIcon投稿票を論文投稿時に提出してください


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