夏の企画 第10回 「子供のためのサマースクール:微生物は働きもの」報告

日時: 2014年7月30日(水) 13:00-15:00
場所: 筑波大学 第二エリア 2D棟316室
共催: 筑波大学
協賛: (独)製品評価技術基盤機構、ノボザイムズ ジャパン(株)、
講師: 安藤 勝彦 先生 (独)製品評価技術基盤機構
参加人数: 43名(生徒 15名、同伴者 11名、講師 1名、幹事 5名、お手伝い 11名)

 第10回サマースクールが筑波大学にて開催されました。国際学会(IMC10)の関係上、例年より早めの7月開催でした。筑波大学で行うのは3回目で、お手伝いの学生さん達も手馴れてきたためか、準備も観察も大変スムーズに行われ、大いに助かりました。嬉しかったのは、第4回サマースクールに参加した女子高校生がお手伝いに来てくれて、今度は子供たちに教える側として参加してくれたこと。やはり本物の顕微鏡を使った観察は、子供たちにとって思い出深い経験となっているのかもしれません。

 この10年間、一度も欠かさず講師を務めてくださった安藤先生ですが、毎年少しずつ教えるパワーがアップしてきたような気がします。いつもお元気に講義して下さった安藤先生に感謝致します。

担当幹事 高木 忍

参加してくれた子供たちの感想文:

  • 微生物のことが、よく分かりました。顕微鏡を使うのは少し難しかったけど楽しかったです。納豆菌や、いろいろな微生物のことを調べたりして楽しかった。微生物は、すごいと思いました。もっと、いろんなことの微生物を調べてみたいです。(小3)
  • 微生物は「自分たちの役に立つ!」ということは分かったけれど、やっぱり微生物は「気持ち悪いな。」と思いました。でも、「微生物は地球上の掃除屋さん」がとても良い言葉だなと思いました。今日はありがとうございました。(小4)
  • 私はここに来て微生物がとても大切だということが良く分かりました。食べ物の中では、菌を使って作っているものがたくさんあって少し感心しました。菌にもとってもたくさんの種類があることを知ってびっくりしました。私は菌がほとんど悪い菌だと思っていたけれど、ほとんどが良い菌だったのでびっくりしました。(小6)
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