夏の企画 第12回 「子供のためのサマースクール:微生物は働きもの」報告

日時: 2017年8月18日(金) 13:00-15:00
場所: 玉川大学農学部 第一生物学実験室
共催: 玉川大学学術研究所 菌学応用研究センター
講師: 安藤 勝彦 先生 (独)製品評価技術基盤機構
参加人数: 37名(生徒12名、同伴者13名、幹事5名、講師1名、お手伝い6名)

 昨年お休みした「子供のためのサマースクール」を、今年また再開しました。開催時期がお盆の帰省時期と重なってしまったせいか、少人数のスクールになりましたが、その分、参加生徒は丁寧な指導を受けることができたと思います。さらに、持ち寄った採集プレートをじっくりと観察する時間を取ることもでき、とても有意義な2時間であったと思います。今回は、日ごろから顕微鏡観察に慣れ親しんでいる玉川大学の農学部の学生や、参加生徒の保護者の方々に観察補助のお手伝いをしていただきました。改めて感謝申し上げます。

 今回のサマースクールの後のミーティングでは、参加生徒が使う椅子の準備や、顕微鏡観察指導の統一化などが改善案として上がりました。これらを踏まえながら、子供たちが微生物を楽しく学ぶ機会をさらに充実させるような企画を考えていきたいと思います。



担当幹事 石崎 孝之

参加してくれた子供たちの感想文:

  • び生物の事をたくさん知れてうれしかったです。地きゅうのみんなが、きもちよくすごせるのは、び生物のおかげだということが分かりました。(小3)
  • 安藤先生がいろんな微生物をおしえてくれておもしろかったです。しらないのもしってるのもいたりしておもしろかったです。本当にありがとうございました。いろいろとべんきょうになりました。(小5)
  • 自分の持って来た水そうの水に黒カビが生えていて驚いた。水そうにはあまり生えていないのに寒天があるかないかでこんなにも変化が大きいことを実感出来ました。本日は誠にありがとうございました。(小6)
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