夏の企画 第13回 「子供のためのサマースクール:微生物は働きもの」報告

日時: 2018年8月20日(月) 13:00-15:00
場所: 玉川大学農学部 第一生物学実験室
共催: 玉川大学学術研究所 菌学応用研究センター
講師: 安藤 勝彦 先生 玉川大学客員教授
参加人数: 14名(生徒4名、同伴者4名、幹事3名、講師1名、お手伝い2名)

 今年も「子供のためのサマースクール」を開催しました。参加者4名の少人数のスクールでしたが、一人の参加者に対して一人のインストラクターが観察補助を担当したため、参加者は丁寧な指導を受けることができたと思います。さらに、持ち寄った採集プレートをじっくりと観察する時間を取ることもでき、とても有意義な2時間であったと思います。今回は、日ごろから顕微鏡観察に慣れ親しんでいる玉川大学の農学部の学生や、関東支部の会員の方にインストラクターになっていただきました。改めて感謝申し上げます。

 今回のサマースクールの後のミーティングでは、開催日程や案内の周知方法について改善案が出されました。これらを踏まえながら、子供たちが微生物を楽しく学ぶ機会をさらに充実させるような企画を考えていきたいと思います。



担当幹事 石崎 孝之

参加してくれた子供たちの感想文:

  • び生物が99.8%がよくてあとの0.2%がわるいバクテリアだとは思いませんでした。(中略)そしてび生物がいままわりにいるということがわかりました。(小4)
  • び生物はいろんなところにいてはたらきものだと知りました。(中略)び生物をかく大して見るのははじめてだったからおもしろかったです。(小3)
  • 足のうら(の微生物を観察して)気持ちわるくてびっくりしました。はっこうしょくひんいっぱいあるんですね。(小3)
  • (顕微鏡を使って)みるのが楽しかった。(小3)
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